2009年11月01日

ジャンパー 感想

テレポーテーション能力を身につけた青年が謎の組織に追われるSFアクション映画「ジャンパー」をDVDで見ました。

公開は2008年。Mr.&Mrs. スミスやボーン・アイデンティティーを監督した「ダグ・リーマン」が監督。

東京でのロケもありますが、瞬間移動できるので舞台は世界中です。

約1時間半とコンパクトにまとめられ、特撮映像もかなりそれらしく、面白い映画でした。

主人公は結構身勝手ですし、感動とかそういうものはありませんが、ちょっとした時間に見るには最適です。

敵役のサミュエル・L・ジャクソンがかなり迫力ある名演技でした。

10段階評価で
★★★★★★★☆☆☆


posted by 一茶 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF
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